ACMS Apex

エンタープライズ・データ連携基盤

対象:ACMS Apex V1.4_p2

ソフトウェア環境

ソフトウェア バージョン/エディション/サービスパックなど
マスターノード※1 オルタネートノード※1 スレーブノード※1
JDK Oracle Java SE 8(Oracle Solaris(SPARC),Linux,Windows)
Red Hat OpenJDK 8(Linux)
Amazon Corretto 8(Linux,Windows)
Azul Systems Zulu Enterprise 8(Linux,Windows)
AdoptOpenJDK 8 OpenJ9(Linux,Windows)
AdoptOpenJDK 8 HotSpot(Linux,Windows)
FUJITSU Software Interstage Application Server V12 同梱JDK
Oracle Java SE 11(Linux,Windows)
OS Red Hat Enterprise Linux
Microsoft Windows Server
IBM AIX※3
Oracle Solaris(SPARC)※3
Oracle Linux※3
HPE HP-UX※3
Amazon Linux 2
Red Hat Enterprise Linux
Microsoft Windows Server
IBM AIX※3
Oracle Solaris(SPARC)※3
Oracle Linux※3
HPE HP-UX※3
Amazon Linux 2
Red Hat Enterprise Linux
Microsoft Windows Server
IBM AIX※3
Oracle Solaris(SPARC)※3
Oracle Linux※3
HPE HP-UX※3
IBM i(旧i5/OS,OS/400)※3
Amazon Linux 2
管理DB用DBMS※2 ■オンプレミス
Oracle Database 12.1 / 12.2 / 18c / 19c
Microsoft SQL Server 2014 SP2 / SP3
Microsoft SQL Server 2016
Microsoft SQL Server 2017
PostgreSQL 9.4 / 9.5 / 9.6 / 10 / 11
MySQL 5.7
FUJITSU Software Symfoware Server(Postgres)12.3.0
FUJITSU Software Enterprise Postgres 9.5 / 9.6 / 10 / 11

■クラウド
Amazon RDS for Oracle※4
Amazon RDS for MySQL※5
Amazon RDS for SQL Server
Amazon Aurora(PostgreSQL互換)
Oracle Database Cloud Service
運用管理用ブラウザ※6 Internet Explorer 11
Google Chrome
Mozilla FireFox
オプション
ACMS Web/deTrade II
サーバー環境 WAS
(Web Application Server)
Tomcat 7.0 / 8.0 / 8.5
TomEE Plume 1.7.4
IBM WebSphere Application Server 7.0 / 8.5 / 9.0
オプション
ACMS Web/deTrade II
取引先側クライアント環境
■アプレット版
 Internet Explorer 9.0 / 10.0 / 11.0※7

■非アプレット版
 Internet Explorer 10.0 / 11.0※7
 Microsoft Edge 最新版およびその直前のバージョン(ChromiumベースのEdgeは未サポートです)
 Google Chrome 最新版およびその直前のバージョン
 Mozilla Firefox 最新版およびその直前のバージョン

  • ベンダーがブラウザのサポートを停止した場合は、ただちにACMS製品のサポートしているすべてのバージョンによるそのブラウザのサポートを停止します。
  • ブラウザ利用可能なOSはWindowsとなります。
  • ブラウザ自体のサポートポリシーにつきましては、それぞれのベンダー公式サイト等でご確認ください。
  • Windows10のサービシングモデルは、Semi-Annual Channel(Targeted)を対象といたします。
  • 弊社製品のサポート対象ブラウザ、クライアント稼働環境、制限事項については、今後変わる可能性があるため、最新情報は弊社Webサイトをご確認ください。
左右にスクロールして見れます

※1 マスターノード:統合管理サーバ、オルタネートノード:統合管理サーバの代替サーバ、スレーブノード:分散サーバを指します。
※2 IBM Db2への対応も予定しています。
※3 OSメーカーのJDK 8の利用が前提です。
※4 ご利用にあたり制限事項があります。詳しくはお問い合わせください。
※5 マルチAZには対応していません。
※6 Microsoft Edgeへの対応も予定しています。
  ブラウザ利用可能なOSはWindowsとなります。
  ブラウザ自体のサポートポリシーにつきましては、それぞれのベンダー公式サイト等でご確認ください。
  OSでサポートされるInternet Explorerの詳細はマイクロソフトのサイトを確認してください。
  https://support.microsoft.com/ja-jp/gp/microsoft-internet-explorer
※7 Internet Explorer 10 以降ではデスクトップ版の Internet Explorer を使用していただく必要があります。
  OSでサポートされるInternet Explorerの詳細はマイクロソフトのサイトを確認してください。
  https://support.microsoft.com/ja-jp/gp/microsoft-internet-explorer

前提事項

ACMS Apexは、Javaで開発しています。Java実行環境で動作する弊社製品は、表にあるJavaベンダーのLTS(Long Term Support)版JDKに対応します。JDK 9、10、12、13などのNon-LTS版JDKには対応しませんので予めご了承ください。また、各Javaは、64ビット版に限定して対応しています。
OSとJDKの対応状況については、OSまたはJDKのベンダー公式サイトでご確認ください。

注意事項

  1. この動作環境は、最新版でのソフトウェア環境です。ソフトウェアのバージョンの組み合わせによっては、制限が出る場合がございます。詳細につきましては、弊社または販売代理店にお問い合わせください。
  2. ACMS管理DBにMySQLをお使いの場合、ACMS Apexを停止せずにバージョンアップまたはリビジョンアップ可能なオンラインマイグレーション機能はご利用いただけません。バージョンアップまたはリビジョンアップ時には「ACMS Apexを停止してマイグレーション」となります。
  3. PostgreSQLまたはMySQLのご使用の際のDBのモジュールは、オープンソースコミュニティが提供するモジュールか、あるいは、無改修のソースでビルドされたモジュールであることが条件となります。
    なお、MySQL 5.7 およびPostgreSQL 11より前のバージョンではUNIX系OSのみの対応、PostgreSQL 11からは、Windows OSとUNIX系OS双方に対応しています。
  4. 商用データベースのライセンス体系や価格については、各ベンダーにお問い合わせください。

Java実行環境の有償サポートの必要性について

弊社製品のJava実行環境の有償サポートにおけるサポート・ポリシーについては、こちらを参照ください。


仮想化環境でのサポートについて

弊社製品の仮想化環境におけるサポートポリシーについては、こちらを参照ください。

ハードウェア環境

  CPU メモリ ディスク
マスターノード/
オルタネートノード
2コア以上推奨 2GB以上 100MB以上
スレーブノード 2コア以上推奨 2GB以上 100MB以上
左右にスクロールして見れます

※ ACMS Apexを格納するために必要なリソースです。
注)マスターノード:統合管理サーバ、オルタネートノード:統合管理サーバの代替サーバ、スレーブノード:分散サーバを指します。

クラウド環境

  • amazon web services / Partner Network
  • Microsoft Azure
  • FUJITSU Cloud Service for OSS
  • IIJ GIO

クラウド環境のサポートについて

弊社製品のクラウド環境におけるサポートポリシーについては、こちらを参照ください。