AnyTran|トランスレータ

EDIフォーマットをはじめ、さまざまなデータ変換処理をノーコードで実現 AnyTran | AnyTran Desktop

ノーコードでデータ変換を実現

AnyTranは、EDIフォーマットを中心としたデータ変換を一元的に担うツールです。変換定義用のGUIツールであるAnyMapperと変換エンジンであるAnyTranという2つのソフトウェアから構成されており、後者はデータの発生量や頻度に応じて並列実行させることが可能です。

AnyMapperでは、複雑な階層構造のデータを処理する1ファイルM対Nレコード変換のほか、データに対して多様な型の変換、項目編集、比較、条件設定による出力制御、自動採番、カウンティングなどが定義できます。COBOLのソースやXMLスキーマが入手できる場合は、インポート機能を利用して定義体を自動生成させることも可能です。

データ変換対象がデータベースの場合、データ取得・追加・更新の各操作は、任意のテーブルやビューに対して実行できます。また、テーブル情報取得機能を利用すれば、テーブルやカラムの情報から変換用の定義体を自動生成させることも可能です。

用途や動作環境にあわせたエディションを用意

AnyTranには、AnyTranAnyTran Desktopの2つのエディションがあります。AnyTranとAnyTran DesktopはJavaをサポートするOSで動作します。
・各エディションの動作環境は、こちらからご確認ください。
・各エディションの機能比較は、以下の比較表をご覧ください。

エディション比較表
AnyTran Desktop 6.7と4.12.2の比較表

導入シーン

  • 課題
    データ連携やDB連携のたびにデータ変換プログラムを開発
    EDIで顧客ごとにフォーマットが違うため、変換する負担が大きい
    オープンシステム連携での漢字コード変換の負荷が大きい
  • 効果
    データ変換部分がノンプログラミング化で開発生産性向上
    豊富な標準フォーマット対応により変換工数を大幅削減
    豊富な文字コード対応により変換工数を大幅削減
  • ドキュメントダウンロード
  • 評価版ダウンロード
  • お問い合わせ

よくある質問

AnyTranの価格はいくらですか。
エディションが2つあり、買取モデルでAnyTranは120万円、AnyTran Desktopは6万円です。
サブスクリプションモデルも用意していますので、弊社または弊社ビジネス・パートナーにお問合せください。
ビジネス・パートナー一覧:https://www.dal.co.jp/partner/
AnyTranの関数はどんなものがありますか?また、対応する文字コードを教えてください。
標準関数は、文字列、日付時刻、数値関数などがあり、ユーザが独自に作成できるユーザ定義関数もあります。
文字コードはJIS規格範囲内は標準でサポートしており、それ以外は16000文字登録できる外字登録機能で対応できます。
詳しくはこちらをご確認ください。
AnyTranの使い方を知りたいのですが、トレーニングはありますか。
1日のオンライントレーニングを用意しています。開催日程や具体的な内容については、こちらをご覧ください。

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