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AnyTran V6.5.0 リリースノート情報 2019/11/29

トピックス

  1. 新たな元号をサポート - 日付項目
    西暦/和暦の変換において、元号「令和」をサポートしました。
    2019年5月1日と令和元年5月1日を同日として扱います。

新機能

  1. 新たな元号をサポート - 日付項目
    西暦/和暦の変換において、元号「令和」をサポートしました。
    2019年5月1日と令和元年5月1日を同日として扱います。
  2. 新たなバージョンをサポート - JavaVM
    以下のJava環境が使用可能になりました。
    • Java 8
      • Red Hat OpenJDK
      • Amazon Corretto
      • Azul Systems Zulu Enterprise
      • AdoptOpenJDK (OpenJ9 / HotSpot)
      • FUJITSU Software Interstage Application Server V12 同梱JDK
    • Java 11
      • Oracle Java SE
      • Red Hat OpenJDK
      • Amazon Corretto
      • Azul Systems Zulu Enterprise
      • AdoptOpenJDK (OpenJ9 / HotSpot)
  3. 新たなデータベースをサポート - データベースフォーマット/データベース検索
    以下のデータベースへの接続が可能になりました。
    • Oracle Database 19c
    • PostgreSQL 12

機能改善

  1. 2桁の和暦のデフォルト値を変更 - 日付項目
    プロパティファイルに「AnyTran_GENGO」の設定が存在しない場合、2桁の和暦を「令和」として扱うように変更しました。
    「平成」として扱いたい場合には、「AnyTran_GENGO=H」をプロパティファイルに設定してください。
  2. Control_Headerレコードの識別子内容を変更 - IDOC書式ファイルインポート
    インポートによって設定されるControl_Headerレコードの先頭項目の識別子内容を、これまでの「EDI_DC」から「EDI_DC40」に変更しました。
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