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サプライチェーンで選ばれ続ける企業になるために~レジリエンス時代のBCPとデータ連携基盤設計~
ランサムウェア被害やサイバー攻撃、取引先からのセキュリティ要求の高まりを背景に、企業にはこれまで以上に実効性のある事業継続対策が求められています。今求められているのは、すべてを守る従来型BCPではなく、「何を残し、どうつなぎ続けるか」を設計するサプライチェーンレジリエンスの考え方です。
本セミナーでは、「何を残し、どうつなぎ続けるか」をテーマに、フューチャーアーティザンよりレジリエンス設計の考え方を、データ・アプリケーションよりデータ連携基盤による実現アプローチをご紹介します。
サプライチェーンで選ばれ続ける企業になるため、基幹システム停止時でも受発注業務を継続するための事業継続戦略と、その実現方法を具体的にお伝えします。
| 開催日 |
【オンライン】2026年8月27日(木)13:00~14:00 |
| プログラム |
- 13:00~13:05
- はじめに
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- 13:05~13:30
- セキュリティ事故の"翌日"も、受発注を止めない。
~攻めのBCPを実現する「BCP Rescue Pack」のご紹介~
<概要>
ランサムウェア対策は、「侵入後にいかに事業を止めないか」が問われる時代です。 本セミナーでは、「侵入される前提」で事業を止めないための"攻めのBCP"という考え方と、それを実現する 「BCP Rescue Pack」(EDI Express) をご紹介します。 基幹システムが停止しても受発注と出荷指示を継続するために、いま何を備えておくべきか、そのヒントをお持ち帰りいただけます。
フューチャーアーティザン株式会社
プロフェッショナルディビジョン
データ連携基盤部 チームリーダー
濱砂 和真
○プロフィール
企業とシステムを繋ぐ、EDIソリューションを中心としたデータ連携システム全般を担当。
システム移行コンサルティングから現場の技術サポートまで、幅広く従事。
今回は、現場、IT部門、そしてなにより企業としての使命を果たすためのBCP戦略をご紹介します。
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- 13:30~13:55
- サプライチェーンレジリエンスを支えるデータ連携基盤設計
~基幹システム停止時でも受発注を継続するアーキテクチャとは~
<概要>
フューチャーアーティザンが提唱する「受発注を止めないBCP」を実現するためには、平時から基幹システムとデータ連携基盤を適切に分離し、「何を残し、どうつなぎ続けるか」を設計しておくことが重要です。本講演では、EDI・API・クラウドを活用したレジリエンスアーキテクチャと、その実現アプローチをご紹介します。
株式会社データ・アプリケーション
マーケティング本部
プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)
ACMS Cloud GTM(Go-To-Market)戦略担当
赤須 通隆
○プロフィール
製造業向け基幹システムやEDI分野で30年以上にわたり営業・マーケティングに従事。ACMS Cloudの企画構想段階から市場戦略を担当し、製品リリースおよびVer2.0のGTM戦略を推進。現在はPMMとして市場戦略・講演・コンテンツ企画を担当。
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- 13:55-14:00
- 質疑応答
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| 共催 |
株式会社データ・アプリケーション/フューチャーアーティザン株式会社 |
| 会場 |
オンライン ※ZOOMを利用 |
| お問い合わせ |
株式会社データ・アプリケーション マーケティング本部 セミナー事務局 E-Mail seminar@dal.co.jp |
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