製造業における業務は多岐にわたりますが、業務の専門化や高度化に伴い、ERPの導入や各業務のデジタル化が進みます。しかし、各業務システムが連携せずに構築されると、データの二重入力やタイムラグの発生、データのサイロ化といった問題を引き起こします。
そうしたなか、業務状況を俯瞰して意思決定を行うためには、ERPと周辺システムの連携や、取引先との「データ連携」がますます重要になっています。一方で、連携先の増加に伴ってシステム全体が複雑化し、運用負荷や保守コストの増大、属人化といった課題に直面するケースも少なくありません。
本セミナーでは、ERPとEDI、それぞれの領域で起こりがちな課題を例に、なぜデータ連携が複雑化してしまうのかを分かりやすく解説します。
そのうえで「つなぎ方」という視点から、変化に強い仕組みを実現するデータ連携基盤やiPaaSという考え方を、具体的な実装例とともにご紹介いたします。
■ポイント
・ERP導入における連携先のシステムの多様化
・SaaSツールやオンプレミスシステムの混在
・クラウド時代に顕在化する「連携の運用負荷」
・システム間連携もクラウド化&セミセルフ運用で迅速に対応
・快適&スピーディーな基幹システム運用を実現
・すぐに着手できるシステム連携ガイド
■こんなあなたにおすすめ!
・基幹システム刷新を構想中
・ERP刷新を検討したいが、現行サブシステムも活用したい
・オンプレとクラウドの混在が懸念
| 公開日 | 【オンデマンド】2026年7月29日公開 |
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| 概要 | 【タイトル】デジタル化の死角。なぜDXは「つなぐ」と止まるのか つなぎ方を一元化する新常識 【形式】オンデマンド 【参加費】無料 【講師】 ビジネスエンジニアリング株式会社 プロダクトコンサルティング部 mcframeコンサルタント 中野 誠亮 株式会社データ・アプリケーション 営業本部 パートナー 第2営業グループ 髙橋 真吾 株式会社データ・アプリケーション マーケティング本部 アライアンスグループ グループマネージャー 中井 基雄 株式会社データ・アプリケーション コンサルティング本部 第1コンサルティンググループ 小見川 卓也 |
| 共催 | ビジネスエンジニアリング株式会社、株式会社データ・アプリケーション |