Release Notesリリースノート

ACMS WebFramer Webアプリケーション構築支援ツール V1.12.0 リリースノート情報 2025/08/29

トピックス

  1. EDIメッセージを対象に、ファイルアップロード時にデータを更新・追加する機能を追加しました。
  2. EDIメッセージを対象に、ファイルアップロード時に連動して他の業務テーブルを更新・追加する機能を追加しました。
  3. データ登録/更新時に、ストアドファンクションを実行する機能を追加しました。
  4. 業務画面において、登録ボタン/印刷ボタンを配置できるように機能を追加しました。
    ※ 本対応は新規追加した画面種別が対象となります。
  5. 新たに以下のJDK(64-bit)をサポートしました。
    • Oracle Java SE 17
    • Red Hat OpenJDK 17
    • Amazon Corretto 17
    • Azul Systems Azul Platform Core 17
    • IBM Semeru Runtime 17
  6. 新たに以下のデータベースをサポートしました。
    • Amazon RDS for SQL Server
    • Amazon RDS for Oracle
    • Amazon RDS for PostgreSQL
    • Amazon Aurora(PostgreSQL互換)
    • PostgreSQL 16
  7. 新たに以下のWeb Application Serverをサポートしました。
    • Apache TomEE 8
      ※ TomEEを使用される場合、Plumeをご利用ください。
  8. 新たに以下のOSをサポートしました。
    • Amazon Linux 2023

新機能

  1. ファイルアップロード時にEDIメッセージの更新・追加機能を追加
    EDIメッセージを対象に、ファイルアップロード時にデータを更新・追加する機能を追加しました。
  2. ファイルアップロード時に連動して他の業務テーブルを更新・追加する機能を追加
    EDIメッセージを対象に、ファイルアップロード時に連動して他の業務テーブルを更新・追加する機能を追加しました。
  3. ストアドファンクション実行機能の追加
    データ登録/更新時のDBインポート定義情報に設定することにより、ストアドファンクションを実行する機能を追加しました。
  4. 各種ボタンを表示制御することが可能な画面レイアウトを追加
    業務画面において、各種ボタンの表示有無、登録ボタン/印刷ボタンの追加表示制御機能を保持した画面を表示できるように、以下の画面レイアウトの画面種別を追加しました。
    • 一覧型更新多機能画面(単複明細両対応・フッターあり)(GW138e)
    • 一覧型照会多機能画面(単複明細両対応・フッターあり)(GW158s)
    • 一覧型詳細更新多機能画面(単複明細両対応・フッターあり)(GW538e)
    • 一覧型詳細照会画面(単複明細両対応・フッターあり)(GW552s)
    • 一覧型詳細照会多機能画面(単複明細両対応・フッターあり)(GW558s)
    • 一覧型詳細照会多機能画面(単複明細両対応・カード型絞込・フッターあり)(GW568s)
    ※ 本対応で追加された画面種別は、各種ボタンの表示有無を制御する機能を保持します。
      追加する登録/印刷ボタンの表示名を、任意に指定することが可能です。
  5. JDK - 新たなJDK(64-bit)をサポート
    以下のJDK(64-bit)を使用可能になりました。
    • Oracle Java SE 17
    • Red Hat OpenJDK 17
    • Amazon Corretto 17
    • Azul Systems Azul Platform Core 17
    • IBM Semeru Runtime 17
  6. データベース - 新たなデータベースをサポート
    以下のデータベースが使用可能になりました。
    • Amazon RDS for SQL Server
    • Amazon RDS for Oracle
    • Amazon RDS for PostgreSQL
    • Amazon Aurora(PostgreSQL互換)
    • PostgreSQL 16
  7. Web Application Server - 新たにWeb Application Serverをサポート
    • Apache TomEE 8
  8. OS - 新たなOSをサポート
    以下のOSが使用可能になりました。
    • Amazon Linux 2023

機能改善

  1. アップロード機能 - 二重送信チェック要否機能改善
    アップロードファイルの二重送信チェックを実施しない設定ができるように改善を行いました。
  2. アップロード機能 - フローチェックエラー時処理機能改善
    EDIデータフローのフローチェックでエラーが発生した場合に、レコードのチェックを途中で終了して次レコードのチェックを行う設定ができるように改善を行いました。
  3. アップロード機能 - インポート処理エラー時処理機能改善
    EDIデータフローのフローチェックでエラーが発生した場合に、処理を中止し全レコードを登録しない設定ができるように改善を行いました。
  4. 機能共通 - JDK11追加サポート
    JDK11で以下の機能を使用できるように改善を行いました。
    • ACMS連携機能
      アップロードコマンド
      ダウンロードコマンド
      状態変更コマンド
      締切コマンド
    • ファイル添付機能
      ファイル添付コマンド
    • 自動送受信機能
      自動送受信コマンド
    • クリーンアップ機能
  5. 管理画面/業務画面 - チェック機能改善
    業務画面において、正規表現チェック時に任意のエラーメッセージが指定できるように改善を行いました。
  6. 管理画面/業務画面 - チェック機能改善
    業務画面において、以下のボタン押下時に論理チェックが利用できるように改善を行いました。
    • BTNFIND:検索
    • BTNPRINT:印刷
    • BTNCSV:ダウンロード
  7. アップロード/ダウンロード機能 - 運用改善
    送受信管理マスタの業務ロールに従って、データのアップロード/ダウンロードができるように改善を行いました。
  8. 管理画面/業務画面 - Content Security Policy(CSP)への対応
    Content Security Policyへの対応を行いました。
    ※ 詳細については、インストール手順書の「4.9. Content Security Policy 設定」を参照してください。
  9. 管理画面/業務画面 - チェック機能改善
    業務画面において、以下の入力チェックが利用できるように改善を行いました。
    • 半角文字チェック
    • 変更不可チェック
    • 数値チェック(区切り許容)
  10. 管理画面/業務画面 - チェック機能改善
    業務画面において、入力項目と以下の値を比較できるように改善を行いました。
    • 同一画面の他の項目
    • SQL実行結果
  11. 業務画面/ACMS連携機能/自動送受信コマンド機能 - 入力データチェック機能
    ファイルのアップロードにおいて、入力データチェック機能の設定の簡易化を行いました。以下の様なチェックがSQLを使用せずとも、定義設定により可能となります
    • 未指定の場合、エラー
    • 半角文字以外の文字の場合、エラー
    • 数値(桁数カンマ)以外の場合、エラー
    • 論理値(0 or 1)以外の場合、エラー
  12. 業務画面 - 新着情報表示のデータ検索範囲の強化
    業務画面の新着情報表示機能において、新着情報のEDIメッセージ受渡区分による未処理件数区分のデータ検索範囲を拡張しました。
    • EDIメッセージ受渡区分 : 送信の場合
      • 1: 未確認
    • EDIメッセージ受渡区分 : 受信の場合
      • 3: 未確定
  13. 業務画面 - 新着情報表示の遷移先画面レイアウトIDの選択範囲の強化
    業務画面の新着情報表示機能において、新着情報のEDIメッセージ受渡区分によりそれぞれ以下の用途で作成した画面レイアウトIDを遷移先画面レイアウトIDとして指定可能としました。
    • EDIメッセージ受渡区分 : 送信の場合
      • 参照登録
      • 振分データ照会
    • EDIメッセージ受渡区分 : 受信の場合
      • 入力データ更新(削除データ要)
      • 入力データ更新(削除データ否)
      • 入力データ照会(削除データ要)
      • 入力データ照会(削除データ否)
      • ファイル添付
  14. 業務画面/ACMS連携機能/自動送受信コマンド機能 - 処理改善
    ファイルのアップロードのEDIデータフローチェック機能において、EDIデータフロー定義個別にSQLを発行してチェックしていたのを、SQLを集約してチェックするように改善しました。
  15. 業務画面/ACMS連携機能/自動送受信コマンド機能 - パフォーマンス改善
    業務画面/ACMS連携機能/自動送受信コマンド機能において、以下の処理を見直すことにより、SQL実行回数の軽減を行いました。
    • システム設定の読込処理
    • EDIデータフロー定義のチェック処理
  16. 業務画面 - セキュリティ強化
    業務画面において脆弱性が確認されたため、セキュリティの強化を行いました。
  17. 業務画面 - データ登録機能改善
    業務画面機能において、新規データ登録時に、削除区分を指定してデータ登録できるように改善しました。
  18. 業務画面 - ブラウザの仕様変更への対応
    Google ChromeおよびMicrosoft Edgeがバージョン128以降を利用している場合、業務画面において以前のままのフォントで表示されるように改善を行いました。
    ※ Google Chrome/Microsoft Edgeの場合、固定幅フォント(monospace)の標準フォントには「MS ゴシック」が初期値として設定されていたが、バージョン128より初期値が「BIZ UDGothic」に変更されました。
  19. 業務画面/ACMS連携コマンド/自動送受信コマンド - ファイルアップロード機能改善
    アップロードを実施する際に、送受信管理設定において、送信時処理区分に「追加」を選択した場合に削除区分を指定してデータ登録、更新できるように改善しました。
  20. アップロード機能 - エラーハンドリング機能改善
    PostgreSQL環境において、ファイルアップロード時にSQLエラーにてアボートが発生した場合、エラー後の処理を継続できるように改善しました。
最新情報はこちら
一覧に戻る