ACMS WebAgent

Web-EDIで必要となるブラウザ操作をスクリプトにより全自動化 ACMS E2XおよびACMS B2Bのオプション

Web-EDIで必要なブラウザ操作を全自動化

ACMS WebAgentは、取引先Webサイトへの接続やログイン、取引データの入力/ダウンロード/アップロードなど、Web-EDIでの実際に人が行うキーボードおよびマウス操作を自動化するツールです。

ブラウザ操作は、Microsoft Internet Explorerとの連携により事前に記録されたスクリプトに従って自動実行が可能です。このスクリプトは、オプション製品であるScript Studioにより自動生成できます。また、基幹システムなどからデータを取引先画面に埋め込む形態である伝票表示型、およびファイルのダウンロード/アップロードにより取引データを交換する形態であるファイル転送型、双方のサイトに対応しています。

さらにACMS WebAgentは、ACMSシリーズとの緊密な連携によって従来型EDIや次世代EDIとの共存できるよう設計されています。企業において一つのEDI運用体系の中でWeb-EDIを自動化し、運用コストを削減します。

導入シーン

  • 課題
    Web-EDIでのブラウザ操作にかかる工数を削減したい
    取引先がファイル転送型のWeb-EDIを行っている
    従来から使用しているEDIシステムと共存させたい
  • 効果
    ブラウザ操作自動化で受発注業務工数を削減
    基幹システムとも自動連携でリードタイムを短縮
    ACMSシリーズとの連携で統合管理が可能に