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2005年03月03日
株式会社データ・アプリケーション

BEA WebLogic Integration向けにJavaベースの「AnyTran」を販売開始

~WebLogic Integrationでの国内固有フォーマットや漢字コードへの対応が容易に~


株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 慶太、以下DAL)は、日本BEAシステムズ株式会社(以下日本BEA)の「BEA WebLogic Integration™」向けに、Javaベースの汎用フォーマット変換ツール「AnyTran(エニイトラン)」を販売開始いたします。

AnyTranは、CIIやUN/EDIFACTなど国内外のEDI標準をはじめ、XMLやSAP IDoc,CSVなどあらゆる種類のデータ・フォーマットに対応した汎用フォーマット変換のソフトウェアで、企業間や社内システム間など様々なデータ交換の場面でのフォーマットの違いを吸収するツールとして利用することができます。また、国内で広く利用されている文字コード(ASCII/EBCDIC/SJIS/JIS/EUC/IBM/JEF/KEIS/JIPSE/UNICODE)に対応し、外字も含め漢字コード変換でも利用することができます。

今回リリースしたAnyTranは、企業間連携あるいは企業内アプリケーション統合ソリューションであるBEA WebLogic Integrationでの利用が可能で、統合開発環境「BEA WebLogic Workshop™」のコントロールとして、BEA WebLogic Integrationでのビジネス・プロセスに容易に組み込むことができるようになっています。これによりBEA WebLogic Integrationのユーザは、漢字コードや国内標準フォーマット(CIIシンタックスなど)への対応が可能になります。

DALでは、日本BEAとの協業により、AnyTranの適用場面を拡げ、より一層の拡販を計画しています。また、BEA WebLogic Integrationの既存ユーザならびに新規ユーザを対象として、今後、日本BEAとの販売協力を予定しています。価格はシステム構成にかかわらず一律100万円(税別)です。

今回のBEA WebLogic Integration向けAnyTranの発表にあたり、日本BEAシステムズ株式会社 マーケティング本部長 保阪武男様より以下のコメントを頂いております。

「システム統合とビジネス・プロセス統合のためのIT共通基盤であるBEA WebLogic IntegrationとAnyTranの連携により、企業間でのデータ交換を容易に行えるようになります。統合開発環境であるBEA WebLogic Workshopのコントロールとして提供されるため、開発の生産性が高まり、システム開発の期間短縮やコスト削減を促進させると確信しています」

◆株式会社データ・アプリケーション(DAL)について https://www.dal.co.jp/
DALは、1992年に最初のUNIX向けの製品をリリースして以来、EDI(電子データ交換)を中心にシステム連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェアを自社開発し、国産ソフトウェアベンダとしてEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立。2007年4月にジャスダックに上場しました(JASDAQ:3848)。DALの「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」は、国内72社のビジネス・パートナーを経由して販売され、すでに2,200社10,000サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。ACMSシリーズは、基幹システムと連携したB2B環境を容易に構築できるB2Bサーバ「ACMS B2B」をはじめ、企業内外のデータ連携を行うB2Bインテグレーション・サーバ「ACMS E2X」など、システム規模・接続ニーズに応じた製品ラインアップを揃えています。また、システム連携では不可欠なデータのフォーマットや文字コードの変換・加工を行うデータ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON」を2014年3月から提供しています。

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<本件に関する 報道関係者および読者からのお問い合わせ先>
株式会社データ・アプリケーション マーケティンググループ
Tel:03-5640-1437 Fax:03-5640-8541 E-Mail:pr@dal.co.jp
※ DAL, ACMS, AnyTran, E2X, WebFramer, RACCOONは、株式会社データ・アプリケーションの日本および海外での商標ならびに登録商標です。
※ 本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。
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