企業には様々な業務システムが存在し、そのデータの連携や加工のために、データ変換プログラムが個別に開発され複雑化し、属人性も高く、品質も均一でないためメンテナンスが困難という課題があります。
本セミナーでは、データ連携や移行時に欠かせないデータ変換や加工処理をノンプログラミングで実現するデータ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON」をご紹介します。製品の概要とあわせ、実際の操作を行うハンズオンでご説明します。ぜひご参加ください。
製造業における業務は多岐にわたりますが、業務の専門化や高度化に伴い、ERPの導入や各業務のデジタル化が進みます。しかし、各業務システムが連携せずに構築されると、データの二重入力やタイムラグの発生、データのサイロ化といった問題を引き起こします。
そうしたなか、業務状況を俯瞰して意思決定を行うためには、ERPと周辺システムの連携や、取引先との「データ連携」がますます重要になっています。一方で、連携先の増加に伴ってシステム全体が複雑化し、運用負荷や保守コストの増大、属人化といった課題に直面するケースも少なくありません。
本セミナーでは、ERPとEDI、それぞれの領域で起こりがちな課題を例に、なぜデータ連携が複雑化してしまうのかを分かりやすく解説します。
そのうえで「つなぎ方」という視点から、変化に強い仕組みを実現するデータ連携基盤やiPaaSという考え方を、具体的な実装例とともにご紹介いたします。