企業間取引では、取引先ごとに異なるデータ形式への対応や手入力・変換作業が発生し、業務負荷や対応スピードの面で課題となりがちです。また、ERPや各種SaaSの活用が進む中で、社内外に分散するデータを連携し、業務全体の精度とスピードを高めることが求められています。
本セミナーでは、データ・アプリケーションが実施したOracle NetSuiteとACMSの技術検証で確認した連携シナリオをもとに、国内EDIとERP・SaaSを連携させるための考え方や実践ポイントをご紹介します。
販売管理・購買管理領域における具体的な活用イメージや、EDIデータを活用した業務効率化のヒントについて、デモを交えながら分かりやすく解説します。
製造業における業務は多岐にわたりますが、業務の専門化や高度化に伴い、ERPの導入や各業務のデジタル化が進みます。しかし、各業務システムが連携せずに構築されると、データの二重入力やタイムラグの発生、データのサイロ化といった問題を引き起こします。
そうしたなか、業務状況を俯瞰して意思決定を行うためには、ERPと周辺システムの連携や、取引先との「データ連携」がますます重要になっています。一方で、連携先の増加に伴ってシステム全体が複雑化し、運用負荷や保守コストの増大、属人化といった課題に直面するケースも少なくありません。
本セミナーでは、ERPとEDI、それぞれの領域で起こりがちな課題を例に、なぜデータ連携が複雑化してしまうのかを分かりやすく解説します。
そのうえで「つなぎ方」という視点から、変化に強い仕組みを実現するデータ連携基盤やiPaaSという考え方を、具体的な実装例とともにご紹介いたします。