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EDI(企業間電子商取引)

様々な形態のB2B(企業間電子取引)を成功に導くミドルウェア製品を提供しています。

従来型EDIから次世代EDIまであらゆるEDI形態をサポートするB2B環境を容易に構築

ACMS B2B

[リリース情報]

Information
  • ACMS B2BとACMS B2B LEの最新バージョン4.0.0を2013/5/31にリリースしました

概要 特徴・機能 適応例 動作環境 リリース情報  

ACMS B2B バージョン   3.3.0 | 3.4.0 | 3.5.0 | 3.5.1 | 3.6.0 | 3.7.0 | 3.8.0 | 3.9.0 | 3.9.1 | 4.0.0
ACMS B2B V4.0.0 リリースノート情報 2013/05/31

■トピックス

  1. SFTPクライアント機能をACMSの通信機能として新たにサポートしました。

  2. 「EDI連携FAX送信ボックス」と連携して「ApeosPortシリーズ」(デジタル複合機)
    へのFAX送信制御機能を、ACMSの通信機能として新たにサポートしました。

  3. 内部統制としてACMS運用画面の遷移操作記録の出力が可能になりました。

  4. 新たに以下のデータベースをサポートしました。
    - SQLServer 2008 R2 SP2
    - SQLServer 2012 SP1
    - PostgreSQL 9.2

  5. 新たに以下のWeb Application Serverをサポートしました。
    - Tomcat 7.0.39
    - WebLogic Server 11g (10.3)
    - WebLogic Server 12c (12.1)

  6. 新たにACMS管理画面およびdeTradeIIにて以下のバージョンのブラウザをサポート
    しました。
    - Microsoft Internet Explorer バージョン 10

■新機能

  1. SFTPクライアント - SFTPクライアント機能の追加
    SFTP(SSH File Transfer Protocol)でファイル転送を行うクライアント機能をACMS
    の通信機能として新たに実装しました。
    これによりSFTPのサーバ機能を持つ取引先とのセキュアなデータ交換が可能になり
    ました。
    以下のプロトコルバージョンをサポートします。
    - SSH v2.0
    - SFTP v3

  2. FAX-BOX - FAX送信機器との連携機能を通信機能として追加
    「EDI連携FAX送信ボックス」*1 とACMSを連携させ、FAX-BOX通信機能を実行する
    ことによってネットワークに繋がっている「ApeosPortシリーズ」*2(デジタル
    複合機)へのFAXの送信依頼および送信結果の監視が可能となりました。
    *1 「EDI連携FAX送信ボックス」および「ApeosPort」は、富士ゼロックス株式
    会社製品です。
    *2 ApeosPortシリーズの対象機種は別途ご確認ください。

  3. ACMS画面遷移操作記録 - 内部統制対応としての操作ログ出力機能を追加
    ACMS運用画面の遷移操作の記録を、画面遷移操作記録ファイルに出力する機能を追加
    しました。
    操作記録ファイルを参照することにより、ログインしてからログアウトするまでに
    行った全ての操作内容を管理することが可能となります。
    * 本機能に関する詳細はAdditionalGuide [1.6.ACMS画面遷移操作記録機能について]
    を参照してください。

  4. データベース - 新たなデータベースをサポート
    以下のデータベースが使用可能になりました。
    - SQLServer 2008 R2 SP2
    - SQLServer 2012 SP1
    - PostgreSQL 9.2

  5. Web Application Server - 新たなWeb Application Serverをサポート
    以下のWeb Application Serverが使用可能になりました。
    - Tomcat 7.0.39
    - WebLogic Server 11g (10.3)
    - WebLogic Server 12c (12.1)

  6. ブラウザ - 新たなバージョンをサポート
    以下のバージョンがACMS管理画面およびdeTradeIIにて使用可能になりました。
    - Microsoft Internet Explorer バージョン 10

  7. WebSphere MQ - 新たなバージョンをサポート
    以下のWebSphere MQが使用可能になりました。
    - WebSphere MQ V7.0
    - WebSphere MQ V7.1
    - WebSphere MQ V7.5

  8. マニュアル - マニュアルガイドの追加
    同梱しているマニュアルの種類や参照順序を明確にすることを目的として、以下の
    マニュアルガイドを新規に追加しました。
    - 製品マニュアル一覧(Adobe PDF形式)
    「DocumentList_jp.pdf」
    - 参照マニュアル説明(HTML形式)
    「DocumentReference_jp.html」
    * 本マニュアルガイドに関する詳細については、以下のreadmeを参照してください。
    [CD-ROM]/readme_jp.txt


■機能改善

  1. 通信機能共通 - プロキシサーバ経由時の回線トレース出力内容の改善
    以下の通信機能において、プロキシサーバを経由したSSLトンネリングの通信で、
    発信時の回線トレースにCONNECTリクエストの要求送信と応答受信の内容を出力する
    改善を行いました。
    - ebXML MS(流通BMS)
    - JX手順クライアント
    - EDIINT-AS2
    - ebXML MS(ECALGA)
    - RosettaNet1.1
    - RosettaNet2.0
    - HTTP手順
    - ebXML MS(NACCS)
    - ebXML MS 3.0(JEITA)クライアント
    - BACREX手順
    [B2E:1991]

  2. JX手順クライアント - 追い越し制御の追加
    JX手順クライアンにおいて、通信障害時(リトライオーバ後)の追い越し制御(追い
    越しなし/追い越しあり)の指定が可能になりました。

  3. RosettaNet1.1 - Hostヘッダ付加機能の追加
    POSTおよびCONNECTリクエストにHostヘッダを付加することが可能になりました。
    本機能を使用する場合、acms.propertiesの以下のエントリを設定してください。
    - cps.rn1_add_hostheader=ON
    * 本設定に関する詳細はOperationGuide [B-1.ACMSプロパティ情報]を参照して
    ください。

  4. クリーンアップ - コマンドによるクリーンアップ強制終了機能の追加
    定時に自動起動するクリーンアップおよび手動で実行するクリーンアップコマンドに
    よるクリーンアップ処理に対して、クリーンアップコマンドを使用して強制終了要求
    を行う機能を追加しました。
    強制中断の要求を受け付けた場合は、削除仕掛かり中のトランザクションの削除処理
    が正常に完了した後、クリーンアップ処理を中断します。
    * コマンドでのみ本操作を行うことが可能となります。
    * 本機能に関する詳細はOperationGuide [9.1.3.クリーンアップコマンド]を参照
    してください。

  5. 運用機能 - 稼働記録照会機能の強化
    運用画面の稼働記録照会において、以下の検索機能を実装しました。
    - 検索文字の複数指定
    - 3種類の検索条件選択
    完全一致
    全て含む
    いずれか含む
    - 正規表現による検索

  6. 運用機能 - 照会用ポップアップウインドウの機能強化
    ユーザ情報とファイル情報の選択用として開かれるポップアップウィンドウに、
    プロトコルIDを指定できるようになりました。
    これによりプロトコルIDを使用した絞り込みの検索が可能になりました。

  7. 情報登録コマンド - カレンダ登録コマンド照会時の期間オプションの上限値変更
    カレンダ登録コマンド(soimnt)の照会時に指定可能な期間オプション(-p)の上限を
    拡張し、開始年月から最大12ヶ月までの照会が最大999ヶ月まで照会することが可能
    になりました。

  8. アンロード - データファイル抽出処理のパフォーマンス改善
    運用グループ/ユーザ/ファイルを指定した単独アンロードおよび一括アンロードの
    データファイル抽出処理時に、登録数の増加にともないパフォーマンスの低下が見ら
    れたため、パフォーマンスの改善を行いました。

  9. アンロード - 大容量データファイル抽出処理のパフォーマンス改善
    一括アンロードにおける抽出処理時間の短縮を目的として、 大容量不定長レコード
    の抽出処理についてパフォーマンスの改善を行いました。
    [B2E:1973]

  10. JOB定義アプレット - JREのリビジョンアップ
    JOB定義アプレット初回起動時に自動インストールされるJREのバージョンを、
    Windows Server 2012およびWindows 8に対応している「JRE 7 Update 21」に変更
    しました。




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