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2022年03月16日
お客様各位
株式会社データ・アプリケーション

ACMSシリーズのメール送受信機能をご利用のお客様への重要なお知らせ


拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

昨今、様々なソフトウェアやサービスにおいてセキュリティ強化が進む中、Microsoft Exchange OnlineやGoogle Workspaceでは、ユーザー認証方式を基本認証からよりセキュアな先進認証:OAuth 2.0認証への切り替えを予定しています。これは、SMTP/POP3での基本認証を用いたメール送受信が行えなくなることを意味します。これに伴い、弊社ACMSシリーズでも、これらのメールサービスを利用して取引先や社内担当者などとメールの送受信を行う場合に、この先進認証を利用できるように対応を進めております。

つきましては、ACMSシリーズのメール送受信機能のご利用のお客様で、Microsoft Exchange OnlineやGoogle Workspaceをご利用の場合には、下記の通り先進認証への切り替えが行われるまでに対応バージョンへの移行をお願いいたします。

なお、ご不明な点などございましたら、弊社およびDALビジネス・パートナーまでお問い合わせください。今後とも弊社および弊社製品を、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

【ACMSシリーズでの先進認証:OAuth 2.0対応状況と対応バージョン】

製品 メール送受信機能 OAuth 2.0対応状況 対応バージョン
ACMS Apex メールEDI(オプション) 対応済 1.5_p20以降
メール通知(障害メール通知、着信送信データ準備通知) 対応済 1.5_p20以降
ACMS B2B(LE) メールEDI(オプション) 対応予定(2022/4/8) 5.4以降
メール通知(障害メール通知、データ送信メール通知(着信送信データ準備通知)) 対応予定(2022/4/8) 5.4以降
ACMS WebFramer メール送信(メール配信API、ログ出力時のメール通知、パスワード再設定) 対応済 1.9以降

※上記表の製品ならびに対応バージョン以外での先進認証への対応予定はございませんのでご了承ください。
また、ACMS Lite NeoおよびACMS/WSにはメール送受信機能は実装されていませんので対象外です。


【先進認証:OAuth 2.0認証への切り換え時期】(2022年3月16日現在)
Microsoft Exchange Online:2022年10月1日
参考情報:Basic Authentication and Exchange Online - September 2021 Update

Google Workspace:未定(発表が延期)
参考情報:Google Turning off less secure app access to G Suite accounts
Less secure app turn-off suspended until further notice

以上


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