ACMS E2X /ACMS B2B コース・ガイド

目的
ACMS E2X /ACMS B2B(以降、ACMS)を使用してシステム開発を担当するエンジニア、データ交換システムの運用管理者育成の為、ACMSの基本的知識の習得を目的とします。

2日間のコースです。1日目はテキストを使用した説明を、2日目は実習を中心に、カリキュラムが組まれております。2日間かけてACMSの基礎を学んで頂くので、両日の参加が必須となります。
トレーニング内容
<1日目>
1.概念
ACMSで使用する用語の解説並びにACMSの基本的な集配信動作について、起動方向とデータ方向毎のトランザクションの流れを中心にして説明します。

2.ACMS構成
ACMSを構成するソフトウェアの構成と各構成要素の機能概要説明を行います。

3.運用概要
ACMSをインストールしたディスクのディレクトリー構成とACMSのインストール、環境設定方法、起動・停止方法の一連の導入手順に関する概略を説明します。

4.運用画面
ACMSのブラウザ運用画面の構成について概説します。

5.ACMSシステム設定
ACMSの環境設定方法について説明します。

6.データ操作
ACMSへのトランザクション(集配信データ)の渡し方とトランザクションの受け取り方について解説します。

7.確認方法とメンテナンス
ACMS運用画面における通信状況の各種照会画面概略について説明します。

8.各種コマンド説明
ACMS運用のための各種コマンドについて使用方法を概説します。

9.クリーンナップ
ACMSのクリーンナップ機能について概要を説明します。

10.障害対応
ログメッセージの概要説明と障害調査方法について説明します。

<2日目>
11.運用スケジュール
ACMSのデータ送受信やアプリケーション処理を自動実行するための運用スケジューリングの設定方法について概説します。

12.ACMS送受信実習
ACMSの送受信環境を作成していただき、実際にファイルの送受信を行っていただきます。

13.質疑応答
ACMS全般に対する質疑応答を時間の許す限り行います。

(注)トレーニング内容につきましては、弊社都合、またはお客様の要望などにより、変更することがあります。また、コースに演習を含んでおりますので、受講者の状況により、時間配分がずれたり、終了時刻が延長される場合があります。あらかじめ、ご了承下さい。
以上
弊社はデータ交換パッケージを含めEC/EDIを自社開発及び提供する会社です。
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