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FAX-EDIソリューション

様々な形態のB2B(企業間電子取引)を成功に導くミドルウェア製品を提供しています

FAX-EDIソリューション

ACMSで実現するFAX-EDIソリューションには、以下の3つがあります。

1.複合機を使ったFAX送信
ACMSのオプションである「FAX連携機能」と、富士ゼロックスが開発したEDI/FAXコンバータ「EDI連携FAX送信ボックス」を組み合わせることで、EDIを導入していない取引先に対するFAXの自動送信を可能にします。
「EDI連携FAX送信ボックス」は、ACMSからのデータをXMLで受け取り、帳票イメージを自動生成し、複合機ApeosPortシリーズを介してFAXを送信します。送信ログや帳票イメージデータを管理する機能を搭載するので、FAXによる発注業務などをペーパーレス化し、効率化します。また、EDIシステムとのデータ連携により、人手を介さないため、入力ミスや誤送信などの人為的ミスの発生を防ぎます。
さらに、株式会社エイチ・オー・エスの帳票設計ツール「FAX送信ボックス専用シーオーリポーツ 帳票クリエータ for Java Ver.2 開発キット」を利用することで、帳票フォームの作成やレイアウト変更を容易に行うことができます。

2. FAXサーバを使ったFAX送信
4回線以上のファックス回線が必要な場合はFAXサーバを利用できます。
複合機と同様に、ACMSの「FAX連携機能」とEDI/FAXコンバータ「EDI連携FAX送信ボックス」 を組み合わせ、FAXサーバ経由にすることで実現します。
※複合機で接続できるファックス回線は、最大3回線。

3.自動FAX送信サービスを使ったFAX送信
株式会社ネクスウェイの「FNX e-帳票FAXサービス」をご利用いただけます。
ACMSから全銀TCP/IPでFAXデータをCSV形式で、FNXセンターに送ります。FNXセンターでは、CSVデータと帳票フォームに合わせFAXイメージを生成。各取引先に自動でFAX送信を行います。
詳しくは、http://www.nexway.co.jp/print/index.html をご覧ください。



FAXによる発注業務の問題点

  • EDIの対応をされていない取引先へのFAX発注に手間がかかっており自動化させたい
  • 手作業によるFAX発注や検品業務において手間やミスが発生している
  • FAX発注の場合、発注システムに発注情報が登録されないため、本社で発注情報を把握できない
  • 基幹システムの帳票をFAX送信するため、一度紙に出力しなければならない
  • 帳票のフォームを変更するたびにコストが発生している

導入効果

  • 低コストでFAX発注自動化の仕組みができる。
  • FAX発注自動化により、FAX発注業務の効率化と誤送信などミスの防止が可能
  • システム化による発注情報の一元管理と各店舗の発注業務の統制が可能
  • データ連携による、検品の効率化と納品情報登録ミスの防止が可能。手作業がないため人的ミスの防止
  • ACMSの既存ユーザは、オプションの「FAX連携機能」を追加することで、従来のEDIシステムに
  • FAX自動送信のしくみを追加できる

※1および2のソリューションの対象は、ACMS E2XACMS B2B、およびACMS B2B LEで、バージョン3.8以上で対応しています。

関連情報
■製品情報
 EDI (企業間電子商取引) ACMS E2XACMS B2BACMS Lite NeoACMS/WSACMS WebAgent
 Web-EDI BUYSELWARE
 トランスフォーマ AnyTran
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