RACCOON データハンドリングプラットフォーム

従来のシステム連携シーンでは、ニーズが生じるたび個別開発を行っていたため、どうしても連携実現に時間がかかっていました。

また、連携プログラムも1対1対応であるため、連携の数だけ増えていきます。

その結果、業務システム間の接続状態は、まさにスパゲティのように複雑に交差し合い、プログラム保守も非常に困難でした。

RACCOONのデータ ハンドリングなら、
データ抽出、加工、変換プログラムの開発スピード、品質を圧倒的に改善

RACCOONなら、1つあるいは複数のインプットデータから、必要なデータだけを抽出・加工し、用途にあわせたフォーマット・文字コードに変換します。
アウトプットデータも1ファイルへの統合や複数ファイルへの分割が可能です。
従来の手組みプログラムからノンプログラミング化できるツールを使い標準化することで、高い開発スピードと品質を担保します。

秘薬RACCOONの効能

時間、コストがかかる上に、プログラム品質も安定しない三重苦

症状1
データ連携ごとの開発で時間がかかり、プログラムの複雑性も増加
効能1

業務革新

ノンプログラミング開発で、スピードとスマートさの向上
症状2
プログラミングの属人性が高く、品質が不安定
効能2

データ ハンドリングの標準化

プログラム品質が全社規模で向上
症状3
設計書とプログラムが不一致のため、プログラム保守が行えない潜在リスクを内包
効能3

プログラム保守性が向上

データ変換実現と同時に設計書完成

RACCOON導入でどんなデータ ハンドリングも容易

活用シーン

  • 1社内業務システム間のデータ変換

    さまざまな業務システムに格納されているフォーマットの異なるデータをRACCOONで取得し、ターゲットシステムのフォーマットに変換して出力

    社内業務システム間のデータ変換
  • 2全社データの分割および加工

    売上データなど基幹システムに格納された全社データを、支店・工場など拠点ごとの単位にRACCOONで自在に分割し、それぞれに応じた個別のデータ加工を実施

    全社データの分割および加工
  • 3帳票システム連携

    データ抽出、SORT、プリント事前処理という一連の流れを全てRACCOONで実現

    帳票システム連携

秘薬「RACCOON」の
主な成分

1. DB、CSV、XML、Excelなど多彩なフォーマット変換に対応
2. 変換定義は、ドラッグ&ドロップで容易に作成
3. ソート、JOIN、グループ化(分割)などの特殊処理に対応
4. 豊富な文字コード種、16,000文字にも及ぶ外字テーブルを用意
5. 作成した変換定義体から設計書出力が可能

概要図

概要図

詳細な情報はこちらから