ACMS E2X

企業内外のデータをシームレスかつ可用性高く連携、“強い”B2B環境を構築

ACMS E2X V4.4.1 リリースノート情報 2016/04/14

トピックス

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新機能

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機能改善

  1. 同期型HTTPクライアント - プロキシを経由するリクエスト時のURIを絶対パスに変更
    同期型HTTP通信に対応したサーバ機能を持つ取引先との相互接続性の向上を目的として、プロキシサーバを経由したSSLトンネリングの通信で、HTTPリクエストのURIをabsoluteURIからabs_pathの形式に変更する改善を行いました。
    • absoluteURI(絶対URI :「https://(ホスト名)」から始まるURI)
    • abs_path (絶対パス:「/(パス)」から始まるURI)
    既存バージョンのURI形式から変更せずに動作させる場合、acms.propertiesに以下のエントリを設定してください。
    • cps.ssl_proxy_absolute_uri_shc=ON
    [B2E:2381]
  2. ANY変換 - 年の初期値を変更 - 日付項目
    日付項目における年の初期値を、西暦1年からシステム年(変換開始時間の年)に変更しました。
    またこの仕様変更と合わせて、年の初期値を有効年(西暦1年~西暦9999年)の範囲で、プロパティファイルに指定できる機能を追加しました。