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2007年5月17日 株式会社データ・アプリケーション 代表取締役社長 橋本 慶太 (証券コード:3848) |
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DAL、中小規模システム向けEDIクライアント・パッケージの
株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:橋本 慶太、以下DAL、JASDAQ:3848)は、中小規模企業向けのEDIクライアント・パッケージである「ACMS Lite 2.0」(エイシーエムエス・ライト)を5月18日より販売開始いたします。
JCA手順 1980年に日本チェーンストア協会(JCA)が開発したJCA手順を、通産省が流通業の標準通信手順として制定したもの。スーパーやコンビニエンスストア、量販店などの小売業や卸売業、食料品や日用雑貨メーカーなどの流通業界において、標準的な通信手順として広く利用されてきた。 全銀TCP/IP 1997年に全国銀行協会連合会(全銀協) が制定。従来の全銀協ベーシック手順をベースにTCP/IP環境での利用向けに改善し、業種・業界を問わず広く普及している。全銀協手順に比べ導入し易い(インターネット接続できる環境があれば特別な通信機器が不要)。通信速度もTCP/IPの接続環境に依存するため、非常に高速なファイル転送も可能。ただし、セキュリティ機能を持たないため、インターネットでの利用には適していないため、現在はダイアルアップや専用線で利用されている。 JX手順(SOAP-RPC) インターネットに代表されるTCP/IP上で企業間EDIを行う際のメッセージ交換手順について、国際標準仕様(SOAP-RPC)を基に(財)流通システム開発センターが制定したガイドライン。 SOAP-RPC(SOAP-Remote Procedure Call)は、B2Bサーバの常時運用が困難な中小企業向けのプロトコルです。ebXML MSが、データ発生時にプッシュ型で情報を送信するサーバ方式であるのに対して、SOAP-RPCはプル型で、必要な時に任意のタイミングで、クライアントから起動して、センターサーバからデータを取得することができる。 INET-Z 全銀TCP/IPにSSLセキュリティ機能を搭載した、DAL独自の通信手順。 流通業界の次世代EDIについて 2007年4月、日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会をはじめとする業界団体が検討、共同実証を経て、流通業界における次世代標準EDIのガイドライン「流通ビジネスメッセージ標準:流通BMS」が 公開された。これは、2003年、通商産業省の「流通サプライチェーン全体最適化事業」に端を発したもので、通信基盤はインターネット、データ表現形式はXMLを採用するなど、データフォーマットや業務プロセスにおいても標準化されている。 電話回線利用を前提として同業界で普及していた「JCA(日本チェーンストア協会)手順」が策定された1980年以来の大変革となり、今後サプライチェーン全体で業務が効率化されると期待されている。 ◆株式会社データ・アプリケーション(DAL)について DALは、1992年に最初のUNIX向け製品をリリースして以来、EDIを中心にデータ交換やシステム連携分野において信頼性の高いパッケージ・ソフトウェアを自社開発して低価格で提供する国産ソフトウェア・ベンダとしてリーダーシップを確立。2007年4月ジャスダックに上場しました。 (JASDAQ:3848) DALの「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」は、国内62社のビジネスパートナーを経由して販売され、すでに930社2400サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。 ACMSシリーズは、メインフレームからPCまで、プラットフォームに依存しないJavaベースで開発されており、基幹システムと連携したB2B環境を容易に構築可能な「ACMS B2B」、企業内外のアプリケーションを統合する「ACMS E2X」、Web-EDIにおけるブラウザ操作を自動化する「ACMS WebAgent」など、システム規模・接続ニーズに応じて充実した製品ラインアップを揃えています。
※ DAL,ACMS,AnyTran,E2Xは、株式会社データ・アプリケーションの日本および海外での登録商標です。 ※ 本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。 |
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