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パートナーインタビュー

公開日:2007年3月13日
株式会社日立情報システムズ 株式会社日立情報システムズ
 
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“The Best Application Solutionカンパニー” の先へ
“ The Best Business Service Innovator ”へ アグレッシブに躍進中


株式会社日立情報システムズ パートナーインタビュー第2回に登場していただくのは、株式会社日立情報システムズ(以下日立情報)様です。日立情報は、この4月から中期経営計画をスタートされますが、DALのACMSに関しては、特別プロジェクトが始動しており、全国のお客様のご要望に迅速に対応できる体制を着々と整えていただいています。
ACMSを扱えるエンジニアを遠からず3〜4倍に増強することも具体的な目標とされているということで、DALにとって非常に頼もしいパートナーです。


次世代EDIへのニーズに確実にお応えできるようACMSエンジニアを3、4倍に増強


−まずは日立情報さんの近況をお聞かせください。

[町田]

当社は、情報サービス産業の黎明期である1959年に設立され、間もなく(2009年6月)創立50周年を迎えようとしています。
そして、今年は「中期経営計画 2007-2010」をスタートします。従来のビジネスを評価して、今後注力する分野を見極め強化することで4年後の2010年度には、現在の1.5倍以上の売上高を目指すという非常にアグレッシブな目標を立てています。
この中期経営計画は、企業のトップだけが社員とかけ離れたところで推進するのではなく、全社員一丸となって達成するということで、社員一人ひとりに浸透させるために、昨年末には、経営幹部から全社員への説明会を行いました。
私も6回の説明会を担当しましたが、役員全員がそれぞれ、自分の担当部門ではなく、日頃コミュニケーションの少ない担当外の部門へ出向いて説明しました。
株式会社日立情報システムズ 執行役 町田 哲夫氏
株式会社日立情報システムズ
執行役 町田 哲夫氏
株式会社データ・アプリケーション 代表取締役社長 橋本 慶太
株式会社データ・アプリケーション
代表取締役社長 橋本 慶太
[橋本]
それは素晴らしいことですね。DALもまさに中長期計画を実施中です。その2期目に当る今期はかなりの成果が得られそうで、次のステップに向かって進もうとしているところです。
流通業界をはじめとして、次世代システムへのターニングポイントにありますから、ここでしっかり、お客様の期待に応えられるように、当社の強みを遺憾なく発揮できるよう体勢を整えているところです。
日立情報さんとの連携をさらに強めて、お客様の次世代システムへのスムーズな移行をご支援させていただきたいと思います。

[町田]
当社は、2001年からDALさんの販売代理店としてACMSをご提供していますが、今後、お客様の要望により迅速かつ確実にご対応できるように、現在ACMSの「特別プロジェクト」を進行中です。
毎月1回「強化会議」を行いながら、営業と技術の両面から体制を強化する施策を検討しています。特に、ACMSを扱うことができるエンジニアを、なるべく早くに現在の3〜4倍に増強したいと考えておりまして、ベテランのエンジニアに新しくACMSを習得するエンジニアを1〜2名つけて、実際のプロジェクトの中で育てています。

業際、国際のボーダレスな時代に、企業間−企業内を連携して、
経営にプラスになるポジティブなIT提案を


−システム面でも、ビジネス面でも、それぞれの業界が大きな変革期を迎えていると思いますが、いかがでしょうか。

[町田]
当社は、自治体をはじめとする公共関係、製造業、金融業、流通業などのお客様にお世話になっています。流通業では、新しいEDIの仕組みは、たとえば卸業者さんにも広がりつつありますから、EDIの需要はますます高まるでしょう。
それにも増して、もっと広い意味でEDIのソリューションが必要になってくると考えています。つまり、今後の変化として、たとえば、運輸業者さんが決済サービスを提供したり…というように、業態の融合がますます進行するでしょう。当社の中期経営計画においても、従来の流通、運輸、金融などの分け方はそぐわなくなっているという判断から、特定業種に限定するのでなく、お客様の幅広いビジネスをダイナミックにサポートできるビジネスインフラの提供を目指し、業界の垣根を越えて、より多様な企業連携やシステム連携を手がけていこうと思っています。

[橋本]
昨年DALは、従来別々の製品パッケージで提供していた企業間、企業内の連携ソリューションを、「ACMS E2X」という1つの製品に統合して提供開始しました。そして、昨年末あたりから、企業間、企業内を含めた幅広い連携を実現されたいというお客様からの要望が急激に増えてきています。
当社も、時代の新しいニーズにお応えできるよう、従来の「EDIベンダ」のDALから、「データエクスチェンジベンダ」へと脱却することを標榜しています。その第一歩が「ACMS E2X」なのですが、こういった観点で、もっともっとお役に立てる新製品を今後計画していますのでご期待ください。

[町田]
中長期経営計画の重要なテーマの一つとして、アジアを中核にしたグローバル展開の強化を掲げています。日本のお客様であっても、国内だけサポートするのでは満足していただけませんから、グローバルな環境においても、DALさんと密に連携してソリューションをご提供していきたいですね。
それから、長年にわたりITサービスをご提供する中で、従来は、「コスト削減」や「合理化」という視点が優先していたという反省があります。これからは、ITが経営にプラスになるよう、ポジティブな投資対象としてのITを提案していかなければならないと考えています。
そのためにも、データエクスチェンジという視点で、「ACMS E2X」を積極的にご提案していきます。
今までご導入いただいたお客様のシステムの中には、カスタマイズした部分が少なからずあります。ですから、今後、「ACMS E2X」へのバージョンアップがスムーズにいくように、DALさんには技術支援をお願いしたいと思います。



対談風景  対談風景

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株式会社データ・アプリケーション
ACMS統括本部 マーケティング部 (担当:大澤/松嵜)
TEL:03-5640-8540 Email:marketing@dal.co.jp

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