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パートナーインタビュー

公開日:2007年3月13日
株式会社日立情報システムズ 株式会社日立情報システムズ
 
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全国各地での展開と 両社の製品を融合した共同ソリューションパッケージの提供を

- 御社は、SAP R/3との連携システムでもACMSを多数導入していただいていますね。


[町田]
日立情報自身もSAPユーザですし、SAPソリューションの豊富な実績を持っています。

※日立情報は、SAP認定コンサルタント数で国内情報サービス企業中トップの538名(2006年9月末現在)を擁し2006年5月には「SAP Award of Excellence」を3年連続で受賞するなど実績が豊富です。


[橋本]
当社が、「EDI」から「データエクスチェンジ」へステップアップするためにも、基幹系システムや業務システムに強い日立情報さんのご活躍に期待しています。

[町田]
当社は、コーポレート・スローガンとして「The Best Application Solution」を掲げています。
これは、お客様の事業戦略から顧客サービスの現場までをシームレスに貫く業務環境を「アプリケーション」としてとらえた最良のITサービスを提供するという意味です。
そして、先ほど申しましたとおり、これからは、ITがポジティブな投資対象となるよう、お客様の競争力の源泉である業務ノウハウをより引き出せるIT環境をどんどん提案していきたいと考えています。
中期経営計画を推進するにあたって、「The Best Application Solution」の次のビジョンとして掲げているのは「The Best Business Service Innovator」です。


株式会社日立情報システムズ 執行役 町田 哲夫氏
[橋本]
ところで、日立情報さんは、自社開発されたパッケージを多数持っていらっしゃいますが、当社もいくつもパッケージ製品を持っていますので、スイート化して、共同でソリューション提案できないものかと考えていますがいかがでしょうか。

株式会社データ・アプリケーション 代表取締役社長 橋本 慶太
[町田]
たとえば、販売管理と生産管理をパックにした自社開発のシステム「TENSUITE(テンスイート)」などがありますので、DALさんのパッケージと連携したものをご提供していきたいですね。そういった意味でも、既に当社内でもTENSUITEを扱う部署にACMSを理解してもらうような動きも始めています。
また、当社は、たとえば、多店舗展開されている飲食店の管理システムや、割り箸やパッケージなどの卸業のシステムなど、1つの業界でもいろいろなお客様とおつき合いしていますが、それぞれ個別にシステムを提供しているような状況もあります。
今後は、こういった個別システムを提供するだけでは十分でないと考えていますので、DALのソリューションを活かしていきたいと考えています。サプライチェーン的な動きが、あらゆる分野、社会全体に広がっていくでしょうし、人、モノ、金、情報…の流れがすべてスムーズにつながるようにしていく必要がありますね。

※販売管理・生産管理システム「TENSUITE(テンスイート)」については以下をご覧ください。
http://www.hitachijoho.com/solution/ten/tensuite/index.html

[橋本]
当社は、正直なところ、東京・大阪以外の地域のお客様には、まだまだ十分なご提案ができていないのが実情です。こういった面でも、日立情報さんのお力をお借りしたいと考えています。

[町田]
北海道から東北、中部、関西、中国、九州まで全国に支社や関連会社がありますので、是非、全国的にACMSファンとなっていただけるお客様を増やしていきたいですね。そのためにも、ACMSの「特別プロジェクト」をいっそう加速させます。
当社は、「中期経営計画 2007-2010」を遂行することにより、システムインテグレーターとして「国内ベスト5」になることを目標に掲げていますが、DALパートナーの中ではベストパートナーになれるように頑張りますのでよろしくお願いします。

[橋本]
DALが提供するソリューションが企業間・企業内連携を促進し、さらには企業のビジネスインフラの強化に大きく貢献できることを確信しました。本日は貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうござしました。

※日立情報グループの事業所一覧
http://www.hitachijoho.com/company/outline/outline_01-4.html


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ACMS統括本部 マーケティング部 (担当:大澤/松嵜)
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